職場紹介

医師事務作業補助者について
- 医師からの指示のもと、文書作成や電子カルテの入力といった、事務作業を代行する仕事です
- 医師が診療に専念できる環境づくりを行って、医療の質の向上に貢献することが、医師事務作業補助者の主な役割です

現在の業務内容
- 診察補助 (診察室クラーク)
- 紹介元宛初回返書作成
- 入院前・手術前検査、手術日の調整
- 外部検査の依頼書作成、レポート管理・整理
- NCD等症例代行入力
- 症状詳記代行入力
- 文書作成補助
- 問診票入力 など

例)診察補助(診察室クラーク)
診察室の近くで医師の診察補助を行っている
・患者の呼び込み補助
・問い合わせ対応
・書類の処理
・診察を円滑に行うための準備や片づけ
など

今後の業務について
改正労働基準法に基づき、2024年4月1日から医師の働き方改革として、勤務医にも時間外労働の罰則付き上限規制が適用となります。
その背景のもと、医師事務として出来ることを模索しながら長時間労働の医師をサポート・業務拡大している部署です。

スタッフの声
・リーダー(医療事務5年、医師事務4年目)
・リーダー補佐(医療事務3年、医師事務2年目)
●現在の仕事内容
医師から業務要望を受け、運用方法を検討し医師事務業務として確立するために緊張感とやりがいを持ち業務を行っております。また、診療補助や書類、症例の代行入力など幅広い業務を行っております。
●職場や社員の雰囲気
医師の近くで働いているので、医療事務とは異なる医療に関する知識が豊富になります。
わからないことはすぐに聞ける環境です。
忙しい職場なので皆で協力し合い業務を行っています。
●プライベート・休日
就業時間は8時30分から17時です(早番あり)。
残業時間は月10時間以内とほぼないので、プライベートを充実できます。
有給休暇とは別にリフレッシュ休暇があり、休みは比較的取りやすい環境なので、家族や友達、パートナーとの時間を大切にできます。
長期休暇も取れるので旅行も行けます。
●さいごに一言
様々な医療用語がありはじめはわからないことだらけで苦労するかと思います。
時には失敗することもあると思います。
でも、その苦労も失敗もすべて経験になるので、失敗を恐れずに経験を重ねていける人と一緒に働けると嬉しいです。
